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2019年 05月27日(Mon) 昭和のゲームの攻略本で、肝心な部分を濁すときのやつ
2019年 05月26日(Sun) 二本立て公演初日明け
2019年 05月17日(Fri) 日付がかわり、初日まであと一週間!!す
2019年 04月30日(Tue) 演劇は愛、愛は演劇◎

幸せ?

こんばんは岡田太郎です。

またまたこんな時間にまねきの湯の控え室よりこんばんは。
ちょうどさっき、っても数時間前になるけど「東京ジャンクZ ライブショー'15」千秋楽のステージが終わって、
打ち上げしてそのままみんなでお風呂入り終えてゆっくりしてるとこです。最高!

↓東京ジャンクZTwitterより
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こんな感じで大盛況でした!
ちっちゃい子とかが音楽に合わせて飛び跳ねてくれたり、ちっちゃくなくても大人とかいろんな人が手拍子してくれたり、、
健康ランドの大広間じゃないと見れない、かなり特別な空間でした。

俺はリプライズも含めた合計6曲、ほんまにいろんな種類を作りました。
フィナーレで歌った曲はぱーっと華やかに楽しくしたくてサンバを作ったんですが、最後の歌詞の一行に「幸せ願うお祭りだZ」ってあります。

今日のステージを後ろから観ててお客さんみんなが手拍子して子供が飛び跳ねまくってるの観てふっと思った、
幸せって喜ばしいこと1つじゃなくて喜怒哀楽いろんな感情で出来てて、
音楽は、ショーは自分が幸せ、って伝えるだけじゃなくてその感情を増幅して客席で何倍にも幸せにできる。

俺は元々それをしたくて音楽を選んだけど、音楽だけじゃない演劇とか、ジャグリングとか、アクションとか、いろんなものが詰まった今日の舞台でもそれができてて、ほんでお客さんの反応がダイレクトに見えて俺はまたすっごい幸せになりました!

そして歌詞にはっとさせられたけどそうやって幸せ願ってお祭りにできちゃう、って素晴らしいなあああああって。
ほんまに楽しい公演でした。
いろんな曲が作れてよかった、その曲をちゃんと自分たちのものとして歌って届けてくれて
みんなありがとう。

千秋楽の今日はfrom悪い芝居で柚貴ちゃんが来てくれたー!
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昨日も書いたけど真ん中にいる東京ジャンクZの夏鈴ちゃんは今年柚貴ちゃんと共演してたり。

やっぱメンバーが観に来てくれるんは嬉しい。。!
ほかにも悪い芝居の俺の音を知って今回初めて東京ジャンクZ観に来てくれてた方も何人かいたり。
ほんま嬉しい。あらためてありがとうございました!



悪い芝居メンバー客演どんかぶりの中、
久美ちゃんは劇団子供鉅人「重力の光」大阪公が演明日まで
こーきは劇団しようよ「ドナドナによろしく」京都公演が明日まで

そして!植田さんがTRUMP大阪公演、大千秋楽が今夜だったみたいで!
俺はちょうど1週間前に東京の千秋楽を観に行ってました。
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悪い芝居でもおなじみノリくんとクロムモリブデン森下さん、と植田さん。
これも幸せな千秋楽を観れて幸せになって幸せやったなー

植田さん、そして皆様お疲れ様でした!

さーてお風呂あがったしもう一杯飲んで寝よっかなー!

そのまえに!
今回ピックアップの映画!は!
「バルフィ! 人生に唄えば」

今年2本目のインド映画!
バルフィってのは耳が聞こえなくて言葉が喋れない主人公。けど別に本人は気にせず明るく人生楽しんでて、周りからも愛されて生きてる。そんなバルフィを中心として、2人の女性との恋愛とか、バルフィの人生、ダージリンって街とかがすんごいカラフルに描かれてて、主人公のセリフがほぼないのもあるけど音楽がほぼ常に鳴りっぱなし!
だからといってインド映画!ボリウッド!って感じに踊ったり歌ったりは思ったよりかは少なくて、心情やったり場面転換やったりはかなり丁寧に描かれてた印象。
観終わってレビュー見て知ったんやけどいろんな名作映画のオマージュもいっぱいあったみたい。そこらへんも含めてもう一回観たいなー、、!って映画でした!
インド映画の入りとしては観やすかったのかも!


そして続いてアルバム!は!
Superfly「WHITE」
もしかしたら初めて聴いたかも。けどもしかしたらどっかで聞いてる、っていうようなキャッチーな楽曲ばっか、そやけどしっかり聞いたらただただポップなだけじゃないソウルを感じる歌声で心の奥の方まで届く歌がいっぱいのSuperfly。
けどやっぱなんやかんやで実際タイアップとかも多くて、そうじゃなくても作曲作詞が豪華やったりでちゃんと全曲刺さるだけの力をもった曲たちが揃ってるアルバムです。
WHHITEってタイトルはつまり何色でもなれるわけで本当に文字通りいろんな色を味わえる。
いろんな場面に寄り添えるのにちゃんとSuperflyの色も楽しめる。
結構今の日本のポップスで稀有な存在なシンガーやと思います。
ボリュームたっぷりお腹一杯になれる時間が味わえます!
歌声一瞬だけでここまでソウルを感じれる人もなかなかいないと思う。

この曲なんかは最初から最後まですごい!



2015年12月07日(Mon)