2019年 01月18日(Fri) 本の買い溜めがストレス発散方法の一つです。
2019年 01月07日(Mon) 七なななな菜
2019年 01月06日(Sun) 不思議 〜何故こんな現状報告になったんだろう〜
2019年 01月04日(Fri) 野外天体観測
2018年 12月27日(Thu) ピザは最高に美味しいです。
2018年 12月24日(Mon) しむしむ!志村!!
2018年 12月19日(Wed) ろりえ『ミセスダイヤモンド』観ましてん◎
2018年 12月16日(Sun) 1人ミュージカル
2018年 12月12日(Wed) 2019年もハロプロを見守ります。
2018年 12月07日(Fri) 土鍋をしまう暇がない◎

今日は何の日、ふっふ〜ん◎

畑中です〜。
今日は、『また愛か』の稽古場にお邪魔させていただきました。

柿喰う客本番中の玉置玲央さん以外の11人全員集合の日で、
いくつかのシーン稽古と、
後半の読み合わせを見させていただいたのですが、もーーーー
ぐりっぐりにえぐられました。

悲しい。けど見たい。
悲しいもの見たさ。

観てるだけでもとても集中して緊張してしまうので、
演じる方のそれはものすごいのだろうなーー。
ステキや。


そしてそして、じゃーーーん!
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お久しぶりの兄妹2ショット!
『マボロシ兄妹』で兄妹役を演じたW渡邊です。
(左:渡邊安理さん、右:渡邊りょう氏)

二人が楽しそうに話している姿を見るとほっこりします。

末筆ながら、本日9/30は呉城久美氏の誕生日です。(写真奥)
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「久美」の名付け親はおじいちゃんだそうです。
由来は誕生日に隠されているそうです。
シンキングしてみてくださいまし。

くれしろ、こんな雑な紹介でごめんね。
あ、写真手前でひょっとこ顔してる中西柚貴氏ももちろん出演しますよ。

兎にも角にも、
『また愛か』
楽しみってことですやい!!

それでは、また〜◎
2015年09月30日(Wed)

愛とメンクイ


こんばんは!
オオエキ from WARU I SHIBAIです!
待って!まだブラウザバックしないでください!!


ただいま劇団員は、『また愛か』に向けて絶賛稽古中です!!
詳細はこちら。
http://www.kac.or.jp/events/15379/

一部プレイガイドでは、前売り受付終了間近の回も出ているようです。
お悩みでしたらぜひ一度ホームページを見てみてください!!見るだけでも刺激的かと思います!
まだ稽古を見学していないので贔屓目なしにものが言えると思うのですが、
めちゃくちゃ出来上がりが楽しみです!!
素晴らしい環境と素晴らしい人々が何を生み出すのか乞うご期待ですねっ
(メンバーほんっとうに豪華すぎます。。。望んでも叶わないレベルですし、
そうそう見られない顔ぶれですよ!!!)




ほんでもって麺食いなぼくは記事のネタを作るために麺を食ってきました!
ここからは食べ☆グさんみたいな内容です。笑
いや、でもしっかり書いたんです。読んでください!!

こちら!
東京は目黒にあります黒さん!この前にも太郎さんと行ってきましたっ



(以下、全て撮影および記載についての了承をいただいております)
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ここめっちゃ美味しいんですよ!!
といいますのも店内には....




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ずらああああああああっっと並んだ著名な方々のサイン!
GENERATIONS from EXILE tribe の皆さんのサインもありました!
一人一人紹介するときりがないので、関東近郊お住まいの方は用事のついでに、
遠方から東京に来られた方は覚えてたらぜひ寄ってみてください!!




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あー肝心の白飯が飛んで消えてますね。。(失笑)




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コレコレ!ワタシガカナガワデタベテタノハコレ〜!!!

家系(いえけい)ラーメンていう派閥?ジャンル?tribe?なんですが
がっつり食べられるうえに、意外と根強い女性人気があるんです!
イケイケですね〜(?)
おすすめはとにかく”並”のラーメンで白飯を食いまくることです。
オオエキは3杯食いました。


....


....3杯食いました。
米食い過ぎておにぎりになりそうです。共食いみたいになりそうです。
みなさんもおいしいものを食べたときはちゃんと運動もしましょう!



とまぁ、今回は趣向を変えてなんとも身近な話題にしてみました。
これからもメンバーの演劇しているところ、していないところ
恥ずかしいところ、恥ずかしくないところ
かっこいいところ、だっさいところ
などなど包み隠さず伝えて、もっともっと悪い芝居を好きになってほしいですね!

長くなってしまいました。
ガラケーの方はページがかさんでしまいましたか?申し訳ないです。
演劇するにはまず腹ごしらえってね!!

また来週お会いしましょう!オオエキでした〜!
2015年09月29日(Tue)

夜分?

こんばんは岡田太郎です。

今日も深夜の更新の現状報告!
つまり夜型!起きてる?
みんな夜寝るタイプの人間?

最近は一年の中でも俺ランキング相当上位に食い込む秋空に近づいてきてるので昼間も起きてますが、やってることと言えば作曲です。

「また愛か」の曲達がキてます。

舞台の音楽作るようになって、今までいろんな作品でいろんな曲作ってきてますが、
その"今まで"って積もり積もってそいつら壁みたいになって押しつぶされそうになったりします。
ノウハウない所からやり始めて4年ぐらい?これまでの"今まで"ができてきて、じゃあ次ノウハウあったら、"あれ、これ上からなぞってない?"とか思ったりもして、けどじゃあまた何もないとこ探す?ってなっても結局ゼロからモノって生まれないし。
よくもわるくも。"今まで"の中に忘れかけてた大事なものとかもあってたまにはっっっっ!てなるときもあるし。
人って忘れることは忘れるし消えないものは消えへんし、、、俺は特にいろんなモノ忘れっぽいとこはあるんですが、、、、、
"今まで"とちゃんと付き合って行こーうってなんか思いながら曲作ってるこの数日です。

ほんまに一日中スタジオこもりっぱなしで、スタジオ出たすぐの所に仮眠用のエアマットなんかも用意してあるもんやからもうそこで生活して外に出ない人になりがちなのですが、、、、
そうなるとなんか人間のリズムが狂って上がったり下がったりが良くない方向に行きます。

外に出よう。

なるべくちょっとは外に出て自分以外の人と会うようにしてます。

今日は息抜きにりょうくんと鴨川で一瞬お茶しました。

四条大橋で待ち合わせ、って言ったら律儀に橋のど真ん中突っ立って待ってくれてたりょうくん。
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どうでもいいねんけどこの写真、ロンドンのWestminster Bridgeからビッグベンでも見てるんかって錯覚するような写真ちゃう?

川辺で「また愛か」のこととか喋ってました。

けどあくまで息抜きやったんで1時間もせずに解散、またスタジオに戻ってまた音作って今に至ってます。

もうちょい頑張ろー。
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夜食にラムネ。最近ハマってる。

でははは今日の映画!は!
「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」
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"アルゲリッチ"てのはクラシックピアニストとして世界でかなーり高い評価を受けている女性、マルタ・アルゲリッチのこと。この人のピアノ、超絶なテクニックなんはもちろん、もうこの人のありあまる豊かな感情を以て作曲家の音を出す所が凄いというか。。過去3回結婚して(3回離婚)3人の娘がいる、っていう奔放さ?も人間として現れてるんか。。

、、っていうような彼女の情報はWikipediaにも文章として載ってます。
それをドキュメンタリーとして、彼女の表情とか、肉声とかあともちろんピアノの音で、感じれる映画。
監督は実は三女のステファニー・アルゲリッチ。
日本語タイトルがこんなんやからどんだけ自分バンザイ!みたいな内容なんかな、って思ってたら、、、
びっくりしたのが原題、「BLOODY DAUGHTER」。
"Bloody"って直訳難しいねんけど、
"Bloodyなんちゃら"で、だいたい"くっっっそなんちゃら"て意味で、そーんなに丁寧な言葉ではないです。。。"Bloody cold!"くっっそ寒い!"みたいな。
アルゲリッチのクラシックピアニストキャリアを観れる音楽ドキュメンタリー映画かなーと思いきや最初のタイトルでこれどういうこと?ってなって、、
けど良く観たらアルゲリッチだけを描こうと思っても無理で、娘の話、親の話、夫の話、
つまり家族の話の映画、です。
そして別にBLOODY DAUGHTERってのは劇中「忌々しい娘」って直訳で劇中出てくるねんけど、別の意味があることも明かされます。
けど娘の視点から回されるカメラで話すアルゲリッチの言葉には、この言葉を発する人やからこのピアノの音なんかなー、ってなんとなく分かるような気にもなり。

俺にはピアノって楽器の音が、一番ダイレクトにストレートに心の奥まで来る。
フィルター無しに脳みそに入ってきて身体動いてしまう。
全く同じ楽器でも弾く人が違うと全然違う!それが耳で分かるんじゃなくて心とか身体とかの反応で分かるのが俺の場合特にピアノって楽器です。

映像で娘ならではの視点で演奏楽しめるのも良いポイント!
できたら日本語タイトルはあんまり気にせず、ピアノ好きな人は観たらおもしろいんでは!



次!アルバム!は!
ハナレグミ「What are you looking for」
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先月でたばっかのニューアルバム。個人的には今の日本で最高の歌声してるシンガーの一人やと思ってる永積崇さん。
ハナレグミは結構聴いてきてるねんけど、今回今までにまして近い距離で歌ってるなーと思って。↑の映画のタイトルじゃないけど、"私(彼)が音楽になってる"というか。
曲があって、あ、このひとがここにいるわ。っていう感覚。
もちろん、歌詞の内容もなんかプライベートな感触がしたりとか、っていう距離もあるねんけど、録音のマイクの距離ともまた違う、"永積崇がここにいる"距離の近さがなんかこのアルバム特別に感じました。

で、なにが凄いってこれ永積さん1人が全部作詞作曲した訳ではないってこと。
他人が書いた言葉、メロディーにすっと乗り移ってハナレグミとして歌ってる。
自作自演で歌う、所謂シンガーソングライターは自分の言葉を歌うけど、
シンガーソングライターて言葉ができる前はだいたい作詞作曲歌唱って分業制やって、
それをこの時代しっかりと"シンガー"としてやりとげてるこの人はすごいな!って思いました。
あとアルバムとしての流れの素晴らしさ。
アルバムジャケットの中、写真見て、歌詞見て、1曲目インスト、2曲目YO-KING作の「祝福」、3曲目大宮エリー作詞の「旅に出ると」
なんかもうこの流れでなぜかなぜか涙出てた笑
ハナレグミ、永積崇さん、を聴けます。これ。


こちらはRADWIMPS野田洋次郎作詞作曲。なんかすっごい音の力になってる。





なんか今回長くなったな、、、読んでくれてありがとう。
では、、スタジオもどります!
2015年09月27日(Sun)