2019年 08月10日(Sat) 夏々々
2019年 08月03日(Sat) 打ち水やっほい
2019年 06月21日(Fri) あっつい夏がくるよっと◎
2019年 06月15日(Sat) 前とか次とかメンバー募集とか
2019年 06月05日(Wed) あなたに〜会いたくて〜会いたくて〜
2019年 06月03日(Mon) 六嶋こころです
2019年 05月27日(Mon) 昭和のゲームの攻略本で、肝心な部分を濁すときのやつ
2019年 05月26日(Sun) 二本立て公演初日明け
2019年 05月17日(Fri) 日付がかわり、初日まであと一週間!!す
2019年 04月30日(Tue) 演劇は愛、愛は演劇◎

牛は超然として押して行く

渡邊りょうです

出演していました、DULL-COLORED POP「夏目漱石とねこ」が無事に終演しまして一週間くらい経ちました。
観てくださった方、気にかけてくださった方、ありがとうございます。
僕は基本東京で活動していますので公演自体も東京のみが多くなってしまいスミマセン。少しでも関西の方達やいろんな県の方達とも繋がれたらと思っていますので、もし御縁がありましたらよろしくお願い致します。
僕もいろいろツアーでまわれるよう縁を探してもいます。



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そして今回一番嬉しかったのが京都にいるはずのメンバーが観に来てくれたことです
この写真にはいませんが、彬さんや、たろちゃんも、植田さんも。
これはなかなか伝えられませんが本当に嬉しかったし恐縮してしまった。
簡単なことじゃないと思います正直、僕ならほぼ無理です。皆凄いな、ありがとう!!
でも無理はしなくてよいから、そもそも気持ちだけでもめちゃくちゃ嬉しいから!と叫んでおります。心で。


自分が出来ることは何よりそういうお客さんに、そこまでして来て観られて良かったと思ってもらえる作品を作り続けることだと再認識しました。


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作中にも出て来た夏目漱石の文章より


牛になる事はどうしても必要です。吾々はとかく馬になりたがるが、牛には中々なり切れないです。
(中略)
うんうん死ぬ迄押すのです。それ丈です。决して相手を拵らへてそれを押しちや不可せん。相手はいくらでも後から後からと出て來ます。さうして吾々を惱ませます。牛は超然として押して行くのです。何を押すかと聞くなら申します。人間を押すのです。



僕は本当にこの作品が好きでした。良い出会いをありがとうございました。


2015年02月26日(Thu)

ニューウェーブ【2015年8回目!!】

こんばんは岡田太郎です。

もう2月最後の週!
風邪ひいてないですか!?
俺は花粉症始まった雰囲気でたまにくしゃみめっちゃ出ます。みなさん大丈夫ですか?

最近は急遽オファーいただく仕事がちょいちょいあって、空気清浄機ガンガンなスタジオでこもってました。
1個は急遽のやつだったので明日には情報出まして、とある所でお耳にかかれます。

先週はちらっと東京行って山崎さん出演の「ロマンス2015」観に行ってました。
演劇そんなまだ知らないけどなんかすごいらしい人てのは知ってたつかこうへいさんの作品。
最近ほんのちょっとだけ映画で観たりとかでおもしろいのは分かってきた所で始めてつか芝居ナマで観ました。
演出は柿食う客の中屋敷さん。つか芝居のおもしろさも中屋敷演出の面白さも同時に味わえて、その上で山崎さんがおもろいことやってて大満足でした。

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植田さんも一緒、あと次の本公演「キスインヘル」でもまた出演してくれる田中良子ちゃんも!


では2月最後の週間コーナー!
今週観た映画は「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」でした!
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ちょっと前東京の国立新美術館でやってた文化庁メディア芸術祭の受賞作品展を観に行って、アニメーション部門の優秀賞でこの作品があって、
あといつやったか植田さんとりょうくんと映画の話してるときに一瞬「クレヨンしんちゃんの映画は良いよ」って話になったもあって気になってみてました。

そしたら実はこの映画、劇団☆新感線の中島かずきさんが脚本やられてて、新感線に通ずる?所あるようなダイナミックさとはちゃめちゃさもあったり。(他の観てないから分からんけど。)

クレヨンしんちゃんの映画って大人が観ても面白い、って話をしてたんやけど、たしかに!
ストーリーがしっかりしててわかりやすいし、ぶっ飛んではいるものの埼玉県春日部市(しんちゃんの住んでる所)の話。けどメディア芸術祭で受賞するだけの現代的な題材の取り扱いかたが凄いなーって思いました。

あと所々にちりばめられてるギャグもあきらかに大人にしか分からんやろ、ってのも多々。。!
警察官がポーズ取って「死刑!」っていうのとか子供絶対知らんくない!?
所々ちゃうわ、ふんだんにギャグばっかでラストなんかずっとおもろかったです。




では次!今週聴いたアルバムは
「Onda Nueva」 by Aldemaro Romero
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Aldemaro Romero(あるでまろ ろめろ)さんってベネズエラ出身の作曲家で、アメリカなんkあでいっぱい活躍してジャズとかボサノバとかその周辺の音作る人。

この作曲家の出会いはというと、、
元々Nicola Conte(ニコラコンテ)っていうヨーロッパのクラブジャズのプロデューサーのリミックスしたレコードがめっちゃ好きでよく聴いてて
(↓この曲。めっちゃいいです。おすすめ)


↑この曲のリミックスもとになったネタがAldemaro Romeroの↓この曲でした。


↑元ネタ、めっちゃカッコ良くない!?クラブで踊るためにNicola Conteがリミックスしたのに、原曲でも充分がっつり踊れちゃうリズム感、ていうかむしろ「踊らされる」ってなるような空気の展開!
カッコイイ雰囲気がっつりまとってて、けどかなり軽やかに1曲2分でいろんな世界見せられてヤられました。
ほんでこのアルバム。
この曲みたいにリズムがっつりで踊れる曲もあれば春の朝にコーヒー片手にゆったり聴きたいような曲もあったり。

変幻自在な作曲家です。
けどこの人はちゃんとアルバム通して一貫の味があって、、

アルバムタイトルの「Onda Nueva」って英語で「New Wave」って意味。
ブラジルのボサノバが流行ってた時代にこの人はベネズエラでこの人流のボサノバ、というか新しい音楽手法として発明?してこの人独自の味として出してます。

リズムはさすが南米ベネズエラ出身て感じにドラムベースが結構主張してて、
この人自体はピアノ弾くから、所々に入るフレーズが南米の香りもジャズのオシャレさもあったり、
それとボーカルのフレーズがおもろい!一聴するとリズムよくわからへんようなボーカルフレーズが多くて。

がっつり調べて裏付けしたわけでもないんやけど、この人の作る曲3拍子、8分の6拍子の曲が多いです。
で、4拍子の曲でもボーカルはじめ入ってくるフレーズが3拍子意識してるというか。
ポリリズムってわけでもなくて、身体に3刻みのリズムが芯にあるから出てくるフレーズがそうなんちゃうかなーと思います。

大人な?ジャズ的なアプローチも多いせいか「ソフトロック」とか「イージーリスニング」って日本では紹介されてるっぽいけどそんなことないです!
緩急ばっちりでごつごつして踊れる曲もいっぱい!
たしかに「ダバダバ」言うたりスキャットも多いけど笑

こっから春になってくあったかい気候で聴くのに凄いオススメです!





おまけ

今週の猫
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腕ぎゅってされてるみたい。会う度にでっかくなってる育ち盛りの生後4ヶ月。
猫の4ヶ月って人間でいうと5歳ぐらいらしいねんて。
つまり24時間で人間の2週間分ぐらい年とってる計算!

え、来週写真撮る頃には今日から人間3ヶ月分以上は成長してるの。。。。


2015年02月25日(Wed)

呉城畑中、明日初日!!!!◎

日々、人のありがたさを噛み締めておるです。
たーん!

りょうくん a.k.a 渡邊りょう氏、『夏目漱石と猫』お疲れ様でした!
山崎さん a.k.a 山崎彬氏、『ロマンス2015』お疲れ様でした!

呉城と畑中も、明日からやったりまーす!
今日はゆきちゃん a.k.a 中西柚貴氏が楽屋に劇団差し入れを持ってきてくれたよ!
写真撮るの忘れた!

明日19:30!
はあーーーー!!
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照明、くらっ!!

よろしくお願いします!!

Quiet.Quiet vol. 2.2
『赤色エレジー』
脚本:別役実
演出:辻崎智哉

【あらすじ】
電信柱が一本……。

舞台は1970年代初頭。過激派左翼運動の一員である若者たち。運動が衰退しつつあるとはいえ、内ゲバ*の恐怖に脅えながら怠惰な日々を過ごしているウチダ。それに反して活発に活動するアラカワ。その二人の狭間にいるサチコ。パーティーガールの同志。優しい旧友。アンポンタンの警官。実は優しい大家さん。

林静一の同名劇画からイメージを受け、さまざまな人物が色濃く混ざり、反発し、破裂していくサマを独自の世界観で描ききった、劇作家・別役実の80年代を代表する傑作!

嫉妬、羨望、裏切り、復讐。

世界を変えようとした若者と、世界からこぼれた若者との、切なく哀しい物語。

* 内ゲバ(うちゲバ)とは ー 。内部ゲバルト(ないぶゲバルト)の略。ゲバルトは「ドイツ語: Gewalt、威力・暴力」の事で、同一党派または同一陣営などの内部での暴力を使用した抗争のこと(Wikipediaより)

【会場】
KAIKA
住所:〒600-8445 京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F
阪急「烏丸駅」23番出口、京都市営地下鉄「四条駅」6番出口より徒歩8分

【上演日程】
2015年2月25日(水)〜3月1日(日)
2015年
2月25日(水) 19:30
2月26日(木) 19:30
2月27日(金) 14:00★ / 19:30
2月28日(土) 14:00 / 19:30
3月1日(日) 11:00 / 15:00
★27(金)14:00の回は平日マチネ割。全券種500円引き!

【上演時間】
約90分

【料金】
一般前売 2,200円 一般当日 2,500円 一般ペア割 4,000円
学生前売 1,800円 学生当日 2,000円 学生ペア割 3,000円
U-18前売・当日共 1,000円  
※全席自由席

【チケットご予約 畑中華香扱い】
http://ticket.corich.jp/apply/61643/011/
または、畑中にご連絡くださいませ。

【特設サイト】
http://www.quiet-quiet.com/#!stage/c9t

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それでは、また◎

畑中華香


2015年02月24日(Tue)