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2019年 08月03日(Sat) 打ち水やっほい
2019年 06月21日(Fri) あっつい夏がくるよっと◎
2019年 06月15日(Sat) 前とか次とかメンバー募集とか
2019年 06月05日(Wed) あなたに〜会いたくて〜会いたくて〜
2019年 06月03日(Mon) 六嶋こころです
2019年 05月27日(Mon) 昭和のゲームの攻略本で、肝心な部分を濁すときのやつ
2019年 05月26日(Sun) 二本立て公演初日明け
2019年 05月17日(Fri) 日付がかわり、初日まであと一週間!!す
2019年 04月30日(Tue) 演劇は愛、愛は演劇◎

寝ても覚めてもそこは朝だった



でーすよ☆

玄人童貞フォーク成年、高円寺にて爆睡してました。
差し入れのフヤフヤになったトンカツと食べさしのレーズンパンとコーンパンを朝昼兼にしてさっき食べました。ごちそうさまです。肌荒れそ。
昨夜は無力無善寺でライブでした。
いつも歌ってる「僕はJポップが嫌い」を歌いませんでした。
その代わり、去年の暮れに無力無善寺の飛び入りから帰った後に書いた曲ばかり歌いました。

1.イエスマン
2.パンケーキ
3.ライブに来てほしい
4.ライブハウス
5.ドラッグストア
6.墓の中で生きてる
7.飲み屋で

全曲、自分を肯定するための曲でした。
「僕はJポップが嫌い」を書いた時から、まるでそのことが、刺青をいれたかのように、重く深く突き刺さってきました。
成人式で数年ぶりに会った友達から「ライブ告知がしつこい」とか「YouTube男」と呼ばれたのを未だに覚えてます。
大学でもバレないように芸名を使って活動してたから、まさかあの毎日食堂で堂々とぼっちうどん啜りながら本の上に寝そべってるやつがフォークをしているだなんて見当もつかなかったでしょう。
ミュージシャンはみんな怖かったし、ライブハウスの静寂はもっと怖かった。
何より、家族からの目線も、勝手に僕がそう思ってるだけだったけど、怖かった。
それを肯定してくれる恋人は、やはり音楽ではなく生活している僕を肯定するので、僕はどんどん音楽の刺青をシャツの裾でごまかそうとする。
隠したところで消えはしない。
誰かがまた「Jポップの曲が良かったです」と言う。
まるで別れられない恋人といる気分でした。
そして実際の恋人と別れたけど、そうすることでより明白に「新曲を書け」の刺青が見えてきてしまって、でも浮かんでこないものは書けないし一体どうすればいいのか。
でもそうこうして何とか今年に入って曲が書けるようになってきた。
作曲に正解はないけど、誤りだってあるから、間違わないように作ればそれは何とか物になる。
そうやってできた新曲は総じて、僕が僕を肯定するための曲だということに気がついたのは、最近のことです。
ここからが勝負です。
やっと「僕はJポップが嫌い」なんか嫌いだって言える曲が書けました。
嫌われるだけ、好かれる自分がある。
僕はその好かれる自分と好きでいてくれる他人のために今はがんばります。
僕はギター背負って歩くミュージシャンです。
それから悪い芝居の俳優です。
セックス。

池川でーした☆


2014年05月02日(Fri)