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2019年 06月21日(Fri) あっつい夏がくるよっと◎
2019年 06月15日(Sat) 前とか次とかメンバー募集とか
2019年 06月05日(Wed) あなたに〜会いたくて〜会いたくて〜
2019年 06月03日(Mon) 六嶋こころです
2019年 05月27日(Mon) 昭和のゲームの攻略本で、肝心な部分を濁すときのやつ
2019年 05月26日(Sun) 二本立て公演初日明け
2019年 05月17日(Fri) 日付がかわり、初日まであと一週間!!す
2019年 04月30日(Tue) 演劇は愛、愛は演劇◎

池川貴清の歌



でーすよ☆

きっしょい写メだな。

酔ってる時だ。

夜のやつだ。

ばーか。

先日。
偉大なる母にふと「浜辺の歌」って知ってるか?と訪ねた。
母の顔色が変わった。
母「何でその話題出した?」
触れてはいけない話題に触れたのかと、僕はびくびくしながら「知ってるかなーと思って」と返した。
何となく訊いただけであまり意味はなかった。
母「その歌はな」
母は言う。
母「ママが子供の頃から一番好きやった曲や」
そのあと、母に「浜辺」にまつわるエピソードを散々聞かされ軽くうながしてた。
相変わらず、話し方に圧のある人だ。誤解されんぞ。

一方。
僕は曲を書いていた。
ぶっちゃけた話、僕は悪い芝居に入ってから自分の曲がてんで書けなくなっていた。
いや、入る前から書けなかった。
書いてもどれも真夜中の手紙以下の内容で、歌っても育つ気配がなかったので捨てていった。
たぶん、入団してから100回くらいは書こうと試みて駄作を生んでは自己嫌悪に浸ってた。
一曲目に「良い」と言われた曲を超える曲を書けず「だったら作る意味ないし悪い芝居の看板に泥塗るわ」と思って、それでも諦めがつかず、宝くじを買うような心持で、曲を書いては携帯で録ったりしてアップして後から死ぬほど後悔して、情けなかった。
そんなやつがザゴーズで曲を頼まれたりするのだから、、、
どっか期待してたのかもしれない。
いや、してた(笑)

僕ね、
自分では認められなかったけど、
何人か曲をほめてくれた人とここ数年で出会ってた。
山崎さんもその一人で僕の曲「良いから続けな」って背中押してくれた。
それでも出続けてたネガポジってライブハウスの店長も「お前は曲書けるんやから」って未だに背中を押してくれる。
高円寺のライブハウスで出会ったおっちゃんにも「君は声に魂あるから続けなさい」って凄いこと言われて吐きたくなった。
そんなありがたい言葉もらってるのに「絶対個人でいる方がマシだ」って自分を1ミリも認められずにいた。
でも、その言葉の成分があまりに強すぎて、僕は夜な夜なパソコン開き、ペンを持ち、下手なギターに乗せて、曲を合わす。

音楽のことをほめられるのは、自分のことをほめられるより、ずっと嬉しかった。

そもそもフォークに興味ないのにフォークをやってる自分にも妥協な気がしたし、
技術が進歩しないし、
どの曲もC調、
ひくほどダサい歌詞、
ヘドが、出た。
作ってて、ガチで胃液が出たことがある。
泣いたりせんよ、勝手にやってんのに。
勝手にやって一人泣いてるのは、バカや。

でさ。
自分でもっかい考え直してみたの。
誰に好かれたいのか。
判断されたいのか。
僕は酔っ払うと友達ん家で弾き語りでテキトーな歌口ずさんで聴かせる悪い癖があって、
でもその曲をむちゃくちゃ好きになってくれた人がいた。
即興は昔から得意でよくやってた。
もちろんお金が取れるような代物じゃないけど、できないカバーやオリジナルを歌うよりもそっちの方が楽しかった。
もう僕は自棄だったから、それを曲に閉じこめてしまおうと思った。
いつもセオリーがあって、被らせる言葉は二文字くらい、詞から作る、同じコードの曲はいらない、なんてことを言い聞かせてきたけど、全部かきけして「仲間に聴かせてみたいダジャレみたいな曲」を意識して、制約せず、ポロっと書いてみた。
「良いではないか」と思える具合にしあがった。
でもこれはいつものことで、人前で歌ったりすると「恥ずかしい、嫌われる」のオーラに襲われて、その曲は二度と歌えなくなる。
でもそれは正しい拒絶やと僕は知ってたから絶対に知らんぷりはせず、容赦なく消した。悪いんですけどね。
言葉に自由がきくように止めてた読書も再開してよくわからない本もたくさん読んだ。
おかげで新しい言葉も知ったし、
「これならいけるのでは?」とつい錯覚しそうになった。

長い。
もう少しです。
昨日も曲を書いていた。
書いた途中の歌を、酔っ払って、パソコンに保存してないまま電源を切ってしまった。
でも詞は頭の中にこびりついていて、電車で携帯に起こした。
その曲はみんなで太郎くん家に遊びに行った帰りに作った曲で、今日歌ってみたけど、個人的にはまあまあの出来だ。まだまだ甘いけど!
なぜこれまで詞を先に書いていたのかというと、実家だから家族に歌ってるのを聴かれたくなかったのだ。
あの日、僕は母に「浜辺の歌」を聴かしたかったのだと思う。
僕は母が長々話してる途中で説明するふりして「浜辺の歌」を二人で合唱したのだった。

何が言いたいのかと言うとね、
何にもないけど、こないだはじめて自分のはじめて作った曲じゃない方の曲をほめられて、ほっとしたよ。
来月もザゴーズ「SHITAGOKORO」含んで四本ライブ決まってるし。
がんばりたいな。
等身大とかもうどうでもいいねん、ヘタレやし(笑)
でも誰より今、劇団内でヘタレを理解してるのは自分だと思うぜ。
友達になろう。

でーした☆


2014年03月21日(Fri)

デート

大川原です。

この間、「グッド・バイ」で共演した広田ゆうみさんが出演する寄席に行ってきました。くみちゃんと一緒に。ゆうみさん流石だった。落語まだまだ聞きたかった。
そのあと、わたしがずっと行きたかった雑貨屋さんがあってべちゃくちゃ喋りながら歩いてくみちゃんもいつの間にか雑貨屋に入って可愛い雑貨を一緒に愛でました。
こんなお店


そのあと、せっかくだからなんか食べたい。ってことでジェラート屋さんとかクレープとかガレットとか、さんざん女子らしい選択肢のなかで悩んだ結果、いや、お腹すいてるからここはガッツリ食べた方がお得じゃね?ってことになって、タイ料理をがっつりお腹いっぱい食べて、食べすぎた気持ち悪いとか言いながら電車に揺られて帰りました。

デートか。
でも、久しぶりに休日らしい休日をすごしました。


2014年03月20日(Thu)

ガガ様の関西弁

変な夢を見ました。
レディ・ガガと鬼ごっこをする夢。
そして流暢な関西弁で話しかけてくるという。
なんじゃこりゃ笑
 
でも、久々に鬼ごっこしたいです。
小学校の時に遊んでた
ゴム跳びもしたい
 
誰か一緒にしませんか?笑
 
 
そうそう。
よく、グッド・バイの時の
店主の髪型はどうなっていたのかと
聞かれる事が多いのですが。
 
毛たぼです。
そしてこのようにセットされていました
 
セットされてる後姿が
おじさんですな。
ははは!
 
 
森井めぐみ
 
 


2014年03月19日(Wed)